レブロは建設ドキュメント閲覧・共有アプリ『CheX(株式会社YSLソリューション)』 とのデータ連携に対応しています。
本ページで紹介する機能を利用することにより、レブロで作図した図面の受け渡しと、スリーブ・風量測定・非常用照明測定の各情報連携が可能です。
「Rebro2021」(2021年3月16日リリース)では、さらに連携機能が強化され、測定結果を再度レブロに読み込み、カスタムプロパティ・部材情報としてのデータ管理にも活用できます。

 

「CheX」とは

建設ドキュメント閲覧・共有アプリ「CheX」は、図面・書類・カメラ・黒板をデジタル化し、手軽な持ち運びを実現しています。
プロジェクトの関係者が同じ情報を共有し、画面上で報告や確認ができるため、打ち合わせ時間を削減します。また、図面と紐づけられたメモや写真は、エクセル形式での出力が可能であり、大量の写真であっても、整理が容易に行えます。

 

CheX連携

 

スリーブ検査 NEW

レブロからCheXへ、スリーブ検査に必要な情報の受け渡しができます。
CheXで測定したスリーブ測定の結果は、GUIDまたはスリーブ番号をキーとして出力し、再度レブロへ属性情報として反映させることも可能です。

レイアウトの選択と出力

「Rebro2021」では、CheXに登録するレブロのレイアウトの選択と、スリーブ情報の出力にも対応。既に実装している風量測定・非常用照明測定の各情報連携と合わせて、現場での測定作業の効率化を後押しします。

黒板付き写真撮影

レブロから出力されたスリーブ情報は、CheXの電子黒板でも活用することができます。
CheX上のスリーブ検査機能で電子黒板を利用すると、帳票ヘッダおよび測定ポイントの計画値の情報が自動的に各黒板項目に反映されるため、撮影に要する人員と時間の省力化に繋がります。

測定ポイントや検査情報を図面へ自動紐づけ

レブロから出力した測定ポイントや検査情報のデータは、CheXのCSV取り込み機能にて一括登録できます。検査情報だけでなくポイント位置も指定可能です。

CheXでは測定ポイントや検査情報を図面へ自動紐づけします。

 

 

風量測定・非常用照明測定

エクスポート

レブロで入力した属性情報から各測定に必要な情報を絞り込み、CSVファイルでCheXに出力することで、測定時に必要となる事前準備の効率化が見込めます。
また、スリーブ検査と同様にCheXでの測定結果は再度レブロへの読み込みにも対応しています。

 

 

CheX連携を使うには

レブロの[アドイン]タブで[新しい機能の追加]をクリックし、「CheX連携」をインストールしてご利用ください。

※レンタルプランの場合はアドインオプションへのお申し込みが必要です。詳しくは弊社営業までお問い合わせください。

 

レブロの「CheX連携」については、
アドインのページをご覧ください。

レブロ「CheX連携」の詳細

アプリ「CheX」については、
詳しくは株式会社YSLソリューションにお問い合わせください。

アプリ「CheX」の製品情報

 

注意事項

CheX® の詳細につきましては、株式会社YSLソリューションにお問い合わせください。
CheX® 株式会社YSLソリューションの登録商標です。CheX® について詳しくはこちらをご覧ください。

 


※「Rebro」は株式会社NYKシステムズの登録商標です。その他の商品名は各社の商標または登録商標です。