2021年11月1日 – Rebro2021 (Rev.9) リリース

[ホーム]タブ-[名前を付けて保存]横の[▼]の[IFCファイルとして保存]で、プロパティ項目[識別情報]-[要素グループ]が「形状データ」の要素を保存や、レブロ専用プロパティセットを保存するか選択できるようにしました。
[干渉検査]パネルの[除外]に、[要素名を選択して除外する]を追加しました。
[配管加工のナンバリング]で、分割位置までの要素を同時に選択できるようにしました。
InfiPointsで出力したテクスチャの読み込みや、CheX連携の[CheXに出力]が風量測定Ver.2に対応しました。
[配管]タブ-[弁類]-「フレキシブルジョイント」に「フッ素樹脂製フレキシブルジョイント」、[配管]タブ-[弁類]-「減圧弁」に「液体用減圧弁」を追加しました。
「架橋ポリエチレン管」「ポリブテン管」の管材、継手を追加しました。
IFCクラスが「IfcBuildingElementPart」の要素の読み込み方法を変更しました。
ベンド管を材料変更またはサイズ変更した時、曲がり半径が自動で変更するようにしました。
[データリンク]-[Excelに保存]で、拡張子をテンプレートファイルと合わせるようにしました。
InfiPoints連携のアイコンを変更しました。
Revit読み込みで、RGFマッピングの行をクリックした場合や、[外部参照の設定]で、参照図面を削除または参照のチェックを外した場合、ガスケットがあるS管をエルボに変更した場合に異常終了する不具合を修正しました。
[配管]タブ-[桝類]-「小口径塩ビ桝(アロン化成)」-「ドロップ」のプロパティ項目[空調・衛生]-[地盤高さ(設計GL±)]を変更すると、桝に接続しているルートが消える不具合を修正しました。

差分インストーラーのダウンロードは、「ダウンロード」ページより行ってください。
バージョンアップのすべての内容は、「サポートページ」よりログインし「リリースノート」をご覧ください。

 

2021年10月22日 – Rebro2021 (Rev.8.1) リリース

10/13 に Microsoft より提供されました『Windows10 の 2021 年 10 月度更新プログラム』で発生する、フロアラインが太く表示される不具合や、通り芯のラバーで円の部分が太く表示される不具合、距離コマンドで測定するとハッチングまたはバーコードのような線が表示される不具合を修正しました。

2021年10月4日 – Rebro2021 (Rev.8) リリース

[レイアウト・ビュー一覧]ダイアログで、ビューの中心座標を表示・編集できるようにしました。
ケーブルラックのコンテキストメニューに[表裏の反転]や、[フロアの設定]に[階高の変更で要素を移動する]のチェックボックスを追加しました。
共同カイテック(株)製のSS-T型シャフトスター(屋内型・アルミ導体)に対応しました。
[ツール]タブ-[拾い集計]- [タイトル]で、現在の図面ファイル名を常に設定できるようにしました。
[機器器具]タブ-[ユーザー部材]-[ファイルからユーザー部材の読み込み]で、読み込みを途中で中断できるようにし、読み込み結果をバックアップするようにしました。
ポリ管用部材として、[配管材料]-「架橋ポリエチレン管」に「SP エルメックスパイプ – 三井化学」、[配管]タブ-[継手]-「架橋ポリエチレン管用継手」に「エルメックスSP継手 – 三井化学」を追加しました。
[配管]タブ-[弁類]-「安全弁」に「鋳鉄製安全弁」を追加しました。
[配管]タブ-[配管]などのコマンドを、表示レイヤー・フロアのみに作図するように変更しました。
IFC検定のMVDに合わせて、IFCクラス・設備IFCデータ利用標準の出力方法を変更しました。
インサートの有意点の優先順位を上げました。
ポリ管に対して、[アドイン]タブ-[入れ寸]を行う時、実長と同じ値を設定できるようにしました。
[拾い集計(テンプレート編集)]ダイアログの[数量]列をクリックすると異常終了する不具合や、電気配線を分岐すると異常終了する不具合、耐震支持の確認で標準支持間の距離が不正でも×が表示されない不具合を修正しました。

2021年9月6日 – Rebro2021 (Rev.7) リリース

設備IFCの積算情報の読み込みに対応しました。
ベンドラックと自在継ぎ金具の表裏を反転する機能や、自動制御弁の部材を追加しました。
[IFCファイルとして保存]でのダンパーの接続工法や、積算情報の工事項目コードの順番を変更しました。
45°のルートとの交差部分の隠線処理や、[ビューの編集]で移動ハンドルなどの座標補正に対応しました。
可とう管のBE-Bridge出力コードを変更しました。
別図面で拾い集計のテンプレートを削除後、[拾い集計(テンプレート編集)]ダイアログを開くと異常終了する不具合や、ベンドラックが設定した線種で表現されない不具合、[ユニット図]のテンプレートでビューのプロパティ項目[枠の印刷]-[印刷]を「する」に設定して登録できない不具合を修正しました。

2021年8月10日 – Rebro2021 (Rev.6.1) リリース

ニップルの前後でレイヤーが異なる単線表現のスパイラルダクトを選択すると異常終了する不具合を修正しました。

2021年8月2日 – Rebro2021 (Rev.6) リリース

[配管]タブ-[弁類]-「自動空気抜き弁」に、「自動空気抜き弁 – ベン」-「AF-4S型」「AF-10型」、「小型空気弁 – 前澤給装工業」-「SA-2型」、「吸排気弁 – 前澤給装工業」-「HS-5型」の部材を追加しました。
[Revit入力]で、ルートの繋がりが多い場合に異常終了する不具合、 特定のルートで、配管に勾配を設定した場合や、 複数のプルボックスに接続している電線管を編集した場合、応答なしになる不具合、 [照度分布図]で外部参照した照明器具が反映されない不具合を修正しました。

2021年7月5日 – Rebro2021 (Rev.5) リリース

[盤の管理]で回路番号や回路の種類を更新できるようにしました。
[拾い集計]の「鋼材のみ」テンプレートに支持金物/鋼材の拾い分けに関する説明を追記しました。
ヘルプに設備IFCデータ利用標準の積算情報に関する内容を追記しました。
「ねじ式掃除口」、「架台」「架台(基礎ブロック付)」、「横型(ねじ込み式)」、「中・大型空調用ドレントラップ」の部材を追加しました。
[条数記号の設定]で材料を選択した時や[SPIDERPLUSに出力]で[防火区画貫通部の確認]の[出力対象の設定]を押した時、異常終了する不具合、[データリンク]の[Excelのセル位置指定]で「ケーブルラック」が絞り込めない不具合、防火区画が隠線処理される不具合、「配管化粧ダクト – オーケー器材」の寸法が実際の製品と異なる不具合を修正しました。

2021年6月10日 – Rebro2021 (Rev.4.1) リリース

範囲省略したことがあるルートを移動、複写すると異常終了する不具合を修正しました。

2021年6月7日 – Rebro2021 (Rev.4) リリース

[Revit入力]でケーブルダクトの読み込めるようにしました。
[系統管理]で、スリーブを[種別]や[用途]で分類できるようにしました。
ルート上にユーザー部材を挿入した時のキャンバス発生機能を廃止しました。
高さ違いのルートへの枝管作図方法を見直しました。
BE-Bridgeファイル読み込み時のレブロ部材割り当てを変更しました。
IFC形式ファイルの[保存]や[開く]、[読み込み]を行った場合や、VAVを複数選択して部材の編集を行った場合、複数の経路を[高さ変更(2点指定)]した場合、異常終了する不具合、[防火区画貫通の自動処理]で設定した処理材が挿入されない不具合、[レブロ・みつもりくん連携]で出力すると指定した施工区分で集計されない不具合を修正しました。

2021年4月27日 – Rebro2021 (Rev.3) リリース

系統管理で盤類要素の更新速度アップを行いました。
ルート上に機器を挿入した時のキャンバス挿入機能を追加しました。
電気材料の削除に対応しました。
外部参照しているRebro2021より前のレブロ図面を開いた場合や、竪管に対して[ルートの分割]を行った場合、異常終了する不具合、省略範囲が維持されない不具合や、図面の復元で埋め込まれた図枠が復元されない不具合を修正しました。

2021年4月5日 – Rebro2021 (Rev.2) リリース

[姿図の配置]コマンドを追加しました。
JFE継手(株)製H種継手の部材を追加しました。
ビューのサイズに非常に大きな値を設定すると異常終了する不具合や、多角形柱を拡大すると異常終了する不具合、[ルートに挿入する]にチェックを入れて複写すると異常終了する不具合、電気の共有ユーザー記号をライブラリに登録すると異常終了する不具合を修正しました。

2021年3月23日 – Rebro2021 (Rev.1) リリース

Rebro2021より前のレブロ図面を開くと異常終了する不具合や、設計モードの[配管のルート作図]で冷媒管が用途の高さで接続されない不具合、 [干渉検査]でエラーメッセージが表示されて干渉検査が行えない不具合、[寸法線▼]や設計モードの[配管/ダクト]タブの[機器器具▼]のアイコン高さを修正しました

2021年3月16日 – Rebro2021 リリース

防火区画の作図や区画貫通の確認に対応しました。
共同カイテック株式会社の「E-BD型絶縁バスダクト(アルミ導体・屋内型)」に対応しました。
[耐震支持の配置]で配置できる部材を追加しました。
これらの機能は「Rebro2021新機能」ページでご紹介しています。

※Rebro2018で(一社)buildingSMART Japan (旧:IAI日本)が定めるIFC検定(2017年度)に合格しています。

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→その他バージョンのアップデート内容