電気

バスダクト

「E-BD型絶縁バスダクト」を部材登録しています。実製品と同じ属性のため、納まり、定尺割り、ボルト締め付け位置など、現実に即したモデルが作成可能です。
定尺長さで割りながらルート作図ができます。最短長さの設定ができ、下回った箇所は×マークを表示します。

共同カイテック株式会社のサイトにて、作業の手引書・操作説明の動画を公開しています。
共同カイテック株式会社

 

動画は音声が流れます

バスダクトの作図方法を動画にてご紹介します。
1.バスダクトの作図
2.定尺長さで分割
3.最短長さより短い箇所を×表示
4.バスダクトの登録部材
5.作図後に偏芯部材に変更

 

バスダクト部材への属性情報の追加方法も動画でご紹介しています。
「属性情報の追加」動画を見る

 

電気シンボル

(一社)日本電設工業協会の「JECAシンボル」を搭載。シンボルに配光データ、負荷容量などの登録や、複線部材の割り当てが可能です。

 

シンボルに登録した情報を照度計算、3D表示に利用

配光データや複線部材の情報を照度計算、3D表示に利用可能です。
パナソニック株式会社の部材情報を取り込んだシンボルも、図面上で単線のプロット表示できます。

 

電気部材の単線/複線切り替え

照明器具や配電盤、スイッチ、コンセントは単線変換でシンボル表記に変更できます。

電灯図

総合図

総合図

シンボルのオフセット

[単線記号のオフセット]コマンドを使い1つのデータから複数の図面に展開可能です。

シンボル

シンボル

断面

断面

CG

CG

 

電気配線作図

配線のパターンをアイコンから選択し、配線図を作図することができます。ハンドルを使った簡単な操作で移動・編集が行えます。

配線の一括作図

敷設方法ごとに設定した高さを参照して作図します。
シンボルの移動に合わせて配線の形状も変更します。

電気配線作図のリボン 電気配線作図の図面

CG表示に対応

電気配線作図のCG 条数記号の設定ダイアログ

立上り・引下げシンボル

立ち上り引下げシンボルのダイアログ

高さ方向の配線の拾い集計に対応

配線と記号を同時に作図

条数記号、省略記号、エンド伏せ記号もコンテキストメニューから配線と同時に作図できます。

記号の作図の図

豊富な部材データ

標準部材

標準で照明器具、受変電設備、盤類、電気管材など多くの部材をご利用頂けます。部材データは形状だけでなく1つ1つ属性情報を保有しており、プロパティパネルより情報の確認、編集も可能です。

部材の詳細

電気の部材2
電気の部材1

 

メーカー部材

メーカー様からご提供頂いた、属性情報が登録された高精度な機器・器具データをご利用できます。
パナソニック株式会社提供の照明器具の配光データが設定されているため、照度分布図、照度計算書に利用することができます。

メーカー提供部材の詳細

 

 

照度計算・照度計算書・照明器具自動配置

国土交通省 建築設備設計基準フォーマットで照度計算書を作成し、Excel形式で保存。照度計算書を基に、指定した部屋に照明器具を自動配置。


シンボルの配光データを基に照度計算を行い、手動での配置にも対応します。

照度分布図

パナソニック株式会社の「ルミナスプランナー®」連携により照度分布図を作成可能です。照明器具の配光データはレブロの標準品またはパナソニック製品から選択します。

 

盤の管理

盤と幹線の繋がりを登録し、図面の情報より負荷容量を集計できます。
全体・幹線ごと・盤ごとの管理が可能です。

 

電気3D作図

ケーブルラックやバスダクト、電線管・ケーブルなどをリアルに作図できます。

ケーブルの外径サイズを基に、ラック・電線管のサイズを選定します。
ケーブル数を変更した場合の再計算も可能です。

配線管理

ラックに敷設する配線やケーブルを設定し、図面に作図せずに拾い集計に反映します。

始点と終点要素を選択することで、ラック上の配線の軌跡を確認できます。

電気図面変換

DWGやJWWなどの2DCADで作成された図面データをレブロの電気シンボル・配線に変換できます。
記号として抽出し、名称や高さ情報を登録、線情報は配線の条数を割り当て可能です。

図面に作図された記号に、名称、高さなどを設定

配線に条数記号を割り当て