ダイキン工業株式会社のクラウド型空調設計支援システム「DK-BIM」の機器選定データを専用のレブロリンクファイルとして読み込み、図面上にダイキン工業製の空調機などを自動配置することができます。

DK-BIMで指定されたフロア、部屋に対して、レブロの建築図面に配置できます。

 

フロー

  1. ダイキン工業株式会社のDK-BIMで熱負荷計算を行うか、専用の計算ソフトの結果を取り込み、機器選定をします。
  2. レブロ連携を選択し、専用ファイル(*.RebroLinkFromDKBIM)をエクスポートします。
  3. ダイキン工業製のメーカー提供部材をダウンロードし、レブロに読み込みます。
  4. レブロの[アドイン]タブで[新しい機能の追加]をクリックし、「DK-BIM連携」をセットアップします。
  5. 追加された[DK-BIM連携]コマンドで専用ファイル(*.RebroLinkFromDKBIM)を開きます。
  6. コマンドの画面では、各フロア、部屋ごとの機器の型番、台数が表示され、画面に従い[OK]すると機器が図面上に自動配置されます。

 

システム要件

  • Rebro® 2018 SP1
    ※Rebro® 2018以前のバージョンをご使用のお客様は、サポートまでお問い合わせください。

 

注意事項

「DK-BIM連携」アドインはレブロ保守加入ユーザー向けの機能です。

DK-BIMはダイキン工業株式会社の登録商標です。DK-BIMについて詳しくはこちらをご覧ください。