日頃レブロをご利用頂いておりますお客様向けに社内教育用として「教育用 Rebro」を開発、リリース致しました。

社内教育や学校教育等に本ライセンスをご活用頂くことで、既に導入頂いているライセンスの稼働に影響を与えることなく、使用することができます。
ぜひお気軽にご相談いただき、ご活用ください。

 

教育用レブロの概要

教育用レブロについての概要は下記の通りです。詳細は営業までお尋ねください。

 

 無償提供
追加の費用負担なくご利用いただけます。

 レブロご導入済みの企業、または教育機関が対象
教育用としてお使いいただくため、既にレブロをご購入いただいているお客様が対象となります。ただし、教育関係であれば、貸与可能です。

 商用利用不可
教育用レブロで作成したファイルは製品版やビューアでは扱えません。仕様については下記「読込み・出力可能なデータ、印刷」をご確認ください。

 

音声付きの動画教材と併せてご活用ください。

 

提供形態

スタンドアローン版でのご提供となります。
必要数のシリアル番号を発行させていただきます。
ライセンスの仕組みについてはこちらをご確認ください。

 

▲教育用レブロの画面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的な操作性、画面周りは製品版と同一となりますが、下記のように一部制限を加えています。

 

読込み・出力可能なデータ、印刷

教育用レブロで読込可能な拡張子は下記の通りです。

図面ファイル(*.reb)
図面ファイル(*.areb)
AutoCADファイル(*.dxf;*.dwg)
JWWファイル(*.jww)
BE-Bridgeファイル(*.ceq)
IFCファイル(*.ifc)
InfiPoints専用レブロリンクファイル(*.RebroLinkFromInfiPoints)
Revit専用レブロリンクファイル(*.RebroLinkFromRevit)
DK-BIM専用レブロリンクファイル(*.RebroLinkFromDKBIM)

 

教育用レブロで保存可能な拡張子は下記の通りです。

教育用図面ファイル(*.areb)
   ※製品版やビューアでは開けません
IFCファイル(*.ifc)
   ※形状のみ出力されます

 

印刷時は下記のようなウォーターマークが表示されます。

製品版との共有

教育用レブロで作成したライブラリ、ユーザー部材を製品版で使用することはできませんが、設定ファイルは製品版と共有可能です。

 

お申込み

担当営業もしくは販売店までご相談ください。