2021年7月5日 – Rebro2021 (Rev.5) リリース

[盤の管理]で回路番号や回路の種類を更新できるようにしました。
[拾い集計]の「鋼材のみ」テンプレートに支持金物/鋼材の拾い分けに関する説明を追記しました。
ヘルプに設備IFCデータ利用標準の積算情報に関する内容を追記しました。
「ねじ式掃除口」、「架台」「架台(基礎ブロック付)」、「横型(ねじ込み式)」、「中・大型空調用ドレントラップ」の部材を追加しました。
[条数記号の設定]で材料を選択した時や[SPIDERPLUSに出力]で[防火区画貫通部の確認]の[出力対象の設定]を押した時、異常終了する不具合、[データリンク]の[Excelのセル位置指定]で「ケーブルラック」が絞り込めない不具合、防火区画が隠線処理される不具合、「配管化粧ダクト – オーケー器材」の寸法が実際の製品と異なる不具合を修正しました。

差分インストーラーのダウンロードは、「ダウンロード」ページより行ってください。
バージョンアップのすべての内容は、「サポートページ」よりログインし「リリースノート」をご覧ください。

 

2021年6月10日 – Rebro2021 (Rev.4.1) リリース

範囲省略したことがあるルートを移動、複写すると異常終了する不具合を修正しました。

2021年6月7日 – Rebro2021 (Rev.4) リリース

[Revit入力]でケーブルダクトの読み込めるようにしました。
[系統管理]で、スリーブを[種別]や[用途]で分類できるようにしました。
ルート上にユーザー部材を挿入した時のキャンバス発生機能を廃止しました。
高さ違いのルートへの枝管作図方法を見直しました。
BE-Bridgeファイル読み込み時のレブロ部材割り当てを変更しました。
IFC形式ファイルの[保存]や[開く]、[読み込み]を行った場合や、VAVを複数選択して部材の編集を行った場合、複数の経路を[高さ変更(2点指定)]した場合、異常終了する不具合、[防火区画貫通の自動処理]で設定した処理材が挿入されない不具合、[レブロ・みつもりくん連携]で出力すると指定した施工区分で集計されない不具合を修正しました。

2021年4月27日 – Rebro2021 (Rev.3) リリース

系統管理で盤類要素の更新速度アップを行いました。
ルート上に機器を挿入した時のキャンバス挿入機能を追加しました。
電気材料の削除に対応しました。
外部参照しているRebro2021より前のレブロ図面を開いた場合や、竪管に対して[ルートの分割]を行った場合、異常終了する不具合、省略範囲が維持されない不具合や、図面の復元で埋め込まれた図枠が復元されない不具合を修正しました。

2021年4月5日 – Rebro2021 (Rev.2) リリース

[姿図の配置]コマンドを追加しました。
JFE継手(株)製H種継手の部材を追加しました。
ビューのサイズに非常に大きな値を設定すると異常終了する不具合や、多角形柱を拡大すると異常終了する不具合、[ルートに挿入する]にチェックを入れて複写すると異常終了する不具合、電気の共有ユーザー記号をライブラリに登録すると異常終了する不具合を修正しました。

2021年3月23日 – Rebro2021 (Rev.1) リリース

Rebro2021より前のレブロ図面を開くと異常終了する不具合や、設計モードの[配管のルート作図]で冷媒管が用途の高さで接続されない不具合、 [干渉検査]でエラーメッセージが表示されて干渉検査が行えない不具合、[寸法線▼]や設計モードの[配管/ダクト]タブの[機器器具▼]のアイコン高さを修正しました

2021年3月16日 – Rebro2021 リリース

防火区画の作図や区画貫通の確認に対応しました。
共同カイテック株式会社の「E-BD型絶縁バスダクト(アルミ導体・屋内型)」に対応しました。
[耐震支持の配置]で配置できる部材を追加しました。
これらの機能は「Rebro2021新機能」ページでご紹介しています。

※Rebro2018で(一社)buildingSMART Japan (旧:IAI日本)が定めるIFC検定(2017年度)に合格しています。

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→その他バージョンのアップデート内容