2026年4月13日 – Rebro2026(Rev.0.3) リリース

下記の場合に異常終了する不具合を修正しました。
・Rebro2026以降でRebro2025(Rev.9)以前に保存した特定の図面を[Rebro読み込み]で読み込んだ場合
・設計モードの[ダクト]タブ-[ダクト]で、外部参照要素の有意点を指定してルート作図した場合
電気配線のコンテキストメニュー[分岐]で作図した電気配線のプロパティ項目[配線]-[斜線数]を変更した時、分岐元の電気配線の[斜線数]も変更される不具合、配線のコンテキストメニュー[分岐]で配線を作図した時、条数記号が追加される不具合、[要素選択]パネルの[系統選択]横の[▼]-[同じ回路番号]で、プロパティ項目[接続先]-[添字][添字(2)][添字(3)]が異なる要素が選択される不具合、[DXF/DWGファイルとして保存]で、ビューの余白で隠れている部分も保存される不具合、勾配を設定している配管端部から配管を伸ばした後に、断面ビューから竪管を作図する時、画面に対して垂直に作図できない不具合、[カスタムプロパティの編集]ダイアログの[設定の読み込み・保存]-[「組み合わせ項目」をExcelファイルから読み込む]で、読み込むExcelに図面のカスタムプロパティと同名がある時、同名が読み込めない不具合を修正しました。

 

2026年3月31日 – Rebro2026(Rev.0.2) リリース

下記の場合に異常終了する不具合を修正しました。
・[電気]タブ-[条数記号]横の[▼]-[条数記号の追加]で単線記号に接続している特定の電気配線を選択した場合
[電気]タブ-[配線管理]の[経路]の[…]-「経路の追加(座標)」で1点目と2点目のルートの高さが異なる時、ルートの通過点以外に1点目と同じ高さの点が追加される不具合を修正しました。
[電気]タブ-[配線]のコンテキストメニュー「端部記号」で「エンド伏せ」を選択した時、「変更後の敷設方法」の表示幅が短い不具合を修正しました。
Rebro2026の初回起動でRebro2025の環境を引き継いだ時、[設定]-[図面の初期値]タブ-[コマンドの初期値]-[レイアウト・レイヤー]-[用途]で、[用途の属性]タブ-「用途の略号」に設定していた「用途記号」が「記号なし」に変わる不具合を修正しました。

 

2026年3月24日 – Rebro2026(Rev.0.1) リリース

[電気]タブ-[配線]で、設定項目の「電線数」「アース本数」が材料を変更できるような文言のため、「斜線数」「逆斜線数」に変更しました。
[電気]タブ-[配線]の[記号変更]で変更した「斜線数」「逆斜線数」「添字」を条数記号の設定に追加できるようにしました。
[電気]タブ-[条数記号の設定]に、[図面から未設定の条数記号を取得する]を追加しました。

 

2026年3月24日 – Rebro2026 リリース

竪管の自動作図に対応しました。[機器器具]タブ-[竪管の自動作図]で、シャフト列とフロア行からなる表に竪系統のフロー線を描くことで、建物全体の竪管を一括作図できます。
排煙ルートの自動接続に対応しました。排煙用途の角ダクトと排煙口を要素選択することで、要素間を自動接続できます。複数選択での一括接続にも対応しています。
[配線管理]で経路の自動選択に対応しました。レイヤーを指定することで始点から終点への経路を自動選択できます。
カスタムプロパティで分類の設定に対応しました。分類を分けることで、同じ項目名を設定できるようになります。
レイヤー一覧のExcel編集に対応しました。Excelでレイヤーの作成、編集ができます。
クラウドからの外部参照図面のキャッシュ更新設定に対応しました。図面を開いた時、キャッシュファイルをロードするか設定できるようになります。

 

 

※Rebro2021で「一般社団法人 building SMART Japan」が実施した「設備基本IFC検定:MVD2021」の「入力検定」「出力検定」に合格しています。

設備基本IFC検定:合格証書(入力検定)
設備基本IFC検定:合格証書(出力検定)

 

→その他バージョンのアップデート内容