2022年5月9日 – (英語版) Rebro2022(Rev.3) リリース

マルチランゲージ対応の英語版をリリースしました。

三菱電機様のMEL-BIM(空調・換気)のアップデートに伴う対応を行いました。
CheX連携の[CheXに出力]に保存セット「コンセントチェック」を追加しました。
(株)クボタケミックス様のポリエチレン用管材、継手、材料サブセットを追加しました。
[配管材料]-[鋼管]の[配管用アーク溶接炭素鋼鋼管]に、板厚ごとに分けた材料(t6.0mm~t15.9mmの計13種)を追加しました。
ルミナスプランナー連携で、日本語版以外のWindowsOSを使用している場合に非対応のメッセージを表示するように変更しました。
以下の場合に異常終了する不具合を修正しました。
・特定の条件で[過去バージョンのRebro形式に変換]を行った場合
・レイアウトがないレイアウトグループを選択した状態で作図コマンドを起動し、リボンの[レイヤー]をクリックした場合
・[照度計算書]で、登録されていないユーザー記号が「照明器具形式」に設定されている時に照明器具形式の選択を行った場合
・[梁貫通断面図の作成]で、グループ化されているルートの上にカーソルを移動した場合
併せて、Rebro2022よりも前の図面を開くと、単線記号の添字のサイズが変わる不具合や、パッキンの厚みを変更すると他のパッキンが削除される不具合、段差のある角ダクトのルートを断面で表示した場合、立下りエルボのルート作図のハンドル(黄)から上方向にルート作図できない不具合、BE-BridgeファイルやIFCファイルの読み込み時に「径違いチーズ」が正しい部材に置き換わらない不具合を修正しました。

差分インストーラーのダウンロードは、「ダウンロード」ページより行ってください。
バージョンアップのすべての内容は、「サポートページ」よりログインし「リリースノート」をご覧ください。

 

2022年4月14日 – (英語版) Rebro2022(Rev.2.1) リリース

マルチランゲージ対応の英語版をリリースしました。

外部参照図面に竪管記号を作図すると異常終了する不具合や、設計単線記号の弁類やダンパーを複写した時に異常終了する不具合、単線記号とルートの間に隙間ができる不具合、レブロ図面の部材データにエラーが残る不具合、[ライブラリからの貼り付け]ができない不具合を修正しました。

 

2022年4月7日 – (英語版) Rebro2022(Rev.2) リリース

マルチランゲージ対応の英語版をリリースしました。

以下の場合に異常終了する不具合を修正しました。
・フランジ止め等の単線記号のコンテキストメニューを開いた場合
・アラウンドビューをCG表示にして使用した場合
・支持金物やUボルトをユーザー部材に変更した場合
・[プロパティの保存]で、[外部参照を含む]にチェックを入れて外部参照図面の要素を選択した場合
・データリンクの[Excelのセル位置指定]で、[キー]のプロパティ値に負数がある場合
・[メッセージ]パネルと[系統管理]パネルを同じ位置にドッキングしている場合
・設定ファイルを共有先に読み込んだ場合
併せて、[ビューのコピー]でレイヤーの状態が維持されない不具合や、ルートを移動してもエルボの向きが変わらない不具合、[機器器具の配置]-[システム部材情報の読み込み]で配光データが読み込めない不具合を修正しました。

 

2022年3月28日 – (英語版) Rebro2022(Rev.1.1) リリース

マルチランゲージ対応の英語版をリリースしました。

外部参照先の要素をサイズ記入していると、[クリップ]しているビューで要素が表示されない不具合、[保温の表示/非表示]で単線表示のルートを含む複数の要素を選択して確定すると異常終了する不具合を修正しました。

 

2022年3月25日 – (英語版) Rebro2022(Rev.1) リリース

マルチランゲージ対応の英語版をリリースしました。

[レイヤー]パネルで外部参照の一覧を選択し、ビューが作図されていないレイアウトを選択すると異常終了する不具合や、Rebro2021で保存した図面をRebro2022で開くと外部参照グループが「グループ未設定」になる不具合、[一括接続]で一部の単線記号が選択できない不具合、[単線記号の変更]を行うと、単線記号と接続しているルートの間が空く不具合を修正しました。

 

2022年3月24日 – (英語版) Rebro2022 リリース

マルチランゲージ対応の英語版をリリースしました。

→最新のアップデート内容