レブロの図面情報を株式会社アンドパッドの「ANDPAD」に、風量測定情報やコンセント試験、照度測定の連携が行えます。レブロで作図したモデル要素の属性情報から、測定に必要な情報をCSVファイルとして出力することができます。
また、「ANDPAD」で測定した情報をレブロで読み込み、プロパティに取り込むことができます。
フロー
セットアップ
- レブロの[アドイン]タブで[新しい機能の追加]をクリックし、「ANDPAD連携」をインストールします。
レブロ → ANDPAD
- 追加したアドインから[ANDPADに出力]を行うと、レブロで作図したモデル要素の属性情報から、CSVファイル(*.csv)が作成されます。
- 作成したCSVファイルをANDPADへ読み込み、レブロの属性情報を取り込むことができます。
ANDPAD → レブロ
- レブロのアドイン[ANDPADからの読み込み]で、ANDPADから出力したCSVファイル(*.csv)を開きます。
- [OK]すると、測定情報をレブロの属性情報に取り込むことができます。
システム要件
- Rebro® 2025以降
- Rebro® 2026以降
※コンセント試験、照度測定の出力はRebro® 2026以降
注意事項
ANDPADは株式会社アンドパッドの登録商標です。ANDPADについて詳しくはこちらをご覧ください。

