株式会社イズミコンサルティングの設備BIMクラウドサービス「B-LOOP®」と連携し、機器の配置や、諸元情報の読み込みができます。
[機器配置]では、フロア・部屋に対し、B-LOOPで指定された空調機器・換気機器を配置することができます。
機器はメーカー提供部材・ユーザー部材から型番で検索します。該当する型番がない場合は、システム部材を配置します。
[諸元情報]では、B-LOOPで生成した部屋諸元、空調諸元、空調負荷計算結果を、レブロの[部屋諸元]パネルに読み込むことができます。
また、設計用屋外条件を図面のプロパティへ読み込んだり、部屋形状を読み込み、レブロの部屋要素を作成することもできます。
1つの専用ファイル(*.RebroLinkFromBLOOP)に[機器配置]と[諸元情報]の両方の情報が含まれています。

 

フロー

セットアップ

  1. レブロの[アドイン]タブで[新しい機能を追加]をクリックし、「B-LOOP連携」をインストールします。
機器配置について

B-LOOP® → レブロ

  1. [機器配置]コマンドで専用ファイル(*.RebroLinkFromBLOOP)を開きます。
  2. コマンドの画面では、フロア・部屋ごとの機器の系統、型番、台数が表示され、画面に従い[OK]すると機器が図面上に自動配置されます。
部屋諸元について

B-LOOP® → レブロ

  1. [部屋諸元]コマンドで専用ファイル(*.RebroLinkFromBLOOP)を開きます。
  2. コマンドの画面では、部屋諸元パネル・図面のプロパティに読み込む情報、読み込み方法が表示され、諸元情報と図面上の部屋要素のマッピングを行い[OK]すると、部屋諸元パネルや図面のプロパティに情報が読み込まれます。

 

システム要件

  • Rebro® 2023(Rev.9)以降
    ※Rebro® 2023(Rev.8)以前のバージョンをご使用のお客様は、サポートまでお問い合わせください。
  • Rebro® 2026以降
    ※[諸元情報]コマンドはRebro® 2026以降

 

注意事項

B-LOOP® 株式会社イズミコンサルティングの登録商標です。
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