レブロは年に1回バージョンアップを行っています。
購入版のライセンスには初年度1年間の無償保守が含まれており、最新バージョンの利用ができます。
レンタル版のライセンスは、常に最新のバージョンがご利用いただけます。
購入版のライセンスには初年度1年間の無償保守が含まれており、最新バージョンの利用ができます。
レンタル版のライセンスは、常に最新のバージョンがご利用いただけます。
- 購入版で保守の契約が切れている場合は更新が必要です。(保守サービスについてはこちら)
- RebroDのライセンスは、通常版のレブロでは使用できません。
RebroDポータルサイトから専用のインストーラーをダウンロードしてください。
下記の手順でバージョンアップを行ってください。
はじめてレブロを利用される方は、最初に「導入の手引き」をご覧ください。
1.インストーラーのダウンロード
バージョンごとにインストールが必要です。
「購入者専用ページ」で必要なバージョンのインストーラーをダウンロードします。
ご使用のライセンスに合わせてダウンロードしてください。
購入者専用ページ:インストーラー

- 「差分インストーラー」は、既にインストール済みのバージョンのレブロをアップデートしたい場合に使用します。
自動アップデートと同一ですので、アップデートが完了している場合はインストール不要です。
2.インストールのスタート
ZIPファイルを解凍し、「RebroInstaller.exe」を実行します。
インストーラーを起動すると、ウィザード形式でインストールが進行します。
インストールができない場合はこちら。

3.レブロの起動
旧バージョンがインストールされている場合は、初回起動時に「設定の引き継ぎ」ダイアログが表示されます。
旧バージョンで使用していた設定を、そのまま新しいバージョンに引き継ぐかどうかを選択します。
設定の引き継ぎについて、詳しくはこちらをご確認ください。
新しいPCにインストールした場合は、お手元のシリアル番号とパスワードでライセンスを取得し、起動します。

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図面の互換性
上位バージョンで作成された図面は、下位バージョンでは開けません。レブロビューアやレブロで「過去バージョンのRebro形式に変換」することで互換性を確保できますが、上位バージョンで追加された新機能は使用することができないため、一部図面の表現が変わる場合があります。
詳しくはこちらをご確認ください。
ライセンス管理サイトで社内のバージョンを一括把握
レブロを導入すると、「ライセンス管理サイト」というWebサービスが利用できます。
このサービスでは、次のような管理が可能です。
- シリアル番号ごとのパスワードの確認と変更
- ライセンスの取得・使用状況の確認
- 利用者ごとのバージョン確認
- レポート出力による社内環境の可視化
これにより、社内のレブロ環境を一目で把握し、計画的にバージョンアップができるようになります。
※ライセンス管理サイトは、管理者の方がご使用いただけるサービスです。
