2021年3月16日リリース「Rebro2021」の機能をご紹介します。「防火区画」に対応し、「耐震支持」などの機能を強化しました。

購入者様向けに、さらに詳細な機能を紹介した 解説動画付きリリースノート をご用意しております。

 

防火区画

「防火区画」に対応しました。
レブロで防火区画の作図が可能です。
また、建築CADで躯体の耐火属性を入力し、レブロに取り込むことで防火区画を自動生成します。
区画貫通部の確認ができ、用途に応じた貫通処理の設定も容易です。
防火区画貫通部を一括で自動処理するコマンドも用意しています。
壁や床に設定した耐火構造の属性を色分け表示し、防火区画を見える化できます。

Autodesk® Revit®やIFCファイルから、建築の属性を読み取り、防火区画を自動生成できます。

読み込んだ建築図の壁と床を、耐火構造の属性で色分け表示し、壁を選択するだけで防火区画を作図できます。

作図した設備図面から貫通部の処理が適切かを確認できます。NG判定の箇所を確認しながら、部材の再配置検討や自動処理で適切な部材に変更が可能です。

 

耐震支持

2020年5月リリースのRebro2020SP1で実装した「耐震支持」機能に、新部材を追加しました。
ユーザーからの声を反映し、縦材一本の支持材やアングルの門型など、現場でよく使用される支持部材を追加登録しています。

接合方法についても、溶接の剛接合やピン接合を考慮し、耐震荷重の計算式の違いにも対応しました。
また、「スラブ下に吊る」、「梁に横付けする」といった配置方法にも対応しています。

 

バスダクト

「E-BD型絶縁バスダクト」を部材追加しました。実製品と同じ寸法値の部材で作図ができるため、正確な図面を作成することが可能です。

カタログ掲載のジョイナやユニット・ボックスの部材を追加しました。
ルートに合わせて偏心部材に入れ替えが可能です。
現場の納まり検討に利用でき、拾い集計により各部材の数量を把握できます。
定尺長さ、最短長さが登録でき、定尺で分割しながら作図・編集が可能です。
最短長さより短い直管は、「×」マークを表示します。

 

電気の作図改善

電気配線

配線をコピーして別回路の照明にペーストしてもペースト先の回路情報が配線に登録されるようになりました。 また、配線の分岐やルート移動の処理を見直し、効率的に編集作業が行えるようになりました。

ケーブルラック

両面ラックとラックカバーに対応しました。属性として持っており、拾い集計では拾い分けが可能です。

 

一般作図機能の向上

ビューを四角形以外の形状に変更できるようになりました。図枠などビューから省きたい部分だけをカットできます。

また、モデルを非表示にし、寸法線や文字要素のみを残す余白部分もハンドルで視覚的に調整できるよう改善しました。

クリップの分割にも対応したため、これまで以上に部分的な断面詳細図が作成しやすくなります。

 

機能改善説明のダイアログです 配管/ダクトの機能改善
●「90°エルボ」から「90°Y+掃除口」への変更対応 ●消音器の追加 ●VAV/CAVの改善 
● [HVACメジャー]で指定した風量・流量情報を配管・ダクトに設定 ●「結合」方法の追加 などを実施。
くり抜きの説明画像です 建築および3D図形のくり抜き機能
躯体の開口・多角形柱のくり抜きの編集で、「任意の端点を指定」「円を指定」を追加できます。

 

SPIDERPLUS連携

スパイダープラスに登録するレブロの「レイアウト」の選択、レブロの通り芯情報の受け渡しに対応しました。通り芯情報は、スパイダープラスで電子黒板作成の際にアイコン箇所の通り芯情報に利用できます。
また、アドインオプションの連携機能として、防火区画貫通部の確認、スリーブの確認、照度測定(非常照明)を追加しました。

 

CheX連携

CheXに登録するレブロの「レイアウト」の選択、スリーブ検査の連携ファイルの出力に対応しました。
スリーブ番号やサイズ、通り芯からのスリーブ位置などのスリーブ検査に必要な情報をCheXに受け渡すことが可能です。


購入者様向けに、さらに詳細な機能を紹介したリリースノートをご用意しております。

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