Rebro2020が 2019年12月17日(火) にリリースされました。当ページにて新機能の一部を紹介します。

 

Rebro2020 リリースノート

 

 

機械設備

自動接続

配置した室外機と室内機を冷媒管で自動接続。
冷媒を作図するルートを部屋情報で指定し、設定した作図ルールで接続。
BSユニットを経由した接続にも対応。

ドレン管の自動接続も対応。ドレンアップや勾配作図が可能。

 

 

勾配記号の表示

サイズ記入で「勾配記号」を挿入可能。

 

 

冷媒サイズの設定でアルファベット・数字の混合に対応

記号の種類として「アルファベット」「数字」「カタカナ」の、「A,B,C」「a,b,c」「1,2,3」「ア,イ,ウ」「イ,ロ,ハ」が選択可能。

[冷媒サイズの設定]のナンバリングを「自動」「手動」で設定。

 

単線記号から複線部材の選択

単線記号、電気単線記号の編集で、複線部材を割り当てる際、「部材一覧から選択」が可能。

 

 

用途記号の表示・非表示に対応

単線ルートに配置される用途記号を作図後に一括削除、リセットするコマンドを追加。

 

給湯用途記号の大きさ(小)を追加

用途の属性の略号に、給湯送り管(小)、給湯還り管(小)を追加。

 

 

竪管記号のヤリの色を用途の色に合わせる機能を追加

 

 

電気設備

盤の管理

幹線と盤のつながりを登録し、照明器具やコンセントなどに入力された負荷容量の情報から、全体の容量を把握。図面から回路番号の情報を取得し、盤の検討が可能。

 

 

ケーブルラック・電線管のサイズ計算に対応

ケーブルラック・電線管作図時に、ケーブル情報を登録し、ラックの幅・電線管サイズを計算。

 

 

配線管理コマンドで、ケーブルの経路を変更可能。

 

 

ケーブルの3D作図に対応

外径サイズを指定し、ケーブルや幹線の3D作図が可能。

 

 

電気部材の単線配置

機器器具のシステム部材、ユーザー部材配置時に「単線/複線」の切り替えが可能。

 

 

盤に接続する器具の範囲指定

盤に対して器具の範囲を空間で定義するコマンドを追加。

 

電気部材・配線の系統選択に対応

「系統選択」で、同じ回路番号の器具・配線の選択に対応。

 

 

「回路番号の設定」により、系統に対し一括で回路番号の変更が可能。

 

 

複数の配線を一括作図

電気配線コマンドの連続作図で、本数を指定した作図が可能。

 

 

複数の整列

電気配線のルート間隔を指定した整列が可能。

 

 

ユーザー部材の電気接続口に対応

ユーザー部材で作図した記号に、「配線」コマンド、「器具接続」コマンドで配線作図。

電気のユーザー部材の単線記号に接続口ハンドルを追加し、[ユーザー接続口の作図]および[単線記号用接続口の作図]コマンドに「電気用(3D)」、「電気配線」を追加。

 

 

高さを指定した配線作図

配線の高さを指定した作図に対応。

 

 

単線記号の複数添字に対応

電気単線記号に、複数の「添字」の登録が可能。

 

 

点滅区分の列表示

スイッチの列数に合わせて点滅区分の記入が可能。

 

 

自動スリーブ

電気用の自動スリーブの設定を追加。電線管、ケーブルラック、レースウェイ、ケーブルダクト、バスダクトに対し、スリーブの自動挿入が可能。

 

 

 

外部参照

同じファイル名の複数参照に対応

基準階図面を複数フロアに表示可能。

 

 

外部参照ファイルのグルーピング

外部参照ファイルをグループ化し、グループごとにレイヤーON/OFF可能。

 

指定した外部参照のビューの表示状態を取り込み

ユーザー部材の単線・複線表現、電気記号のオフセット、指定したビューのクリップ・レイヤーの表示状態を取り込み可能。

 

外部参照している要素の「サイズ記入」に対応

「サイズ記入」「名称記入」「属性記入」「機器番号の記入」「回路番号の記入」「竪管記号の記入」が外部参照でも可能。

 

 

図面

断面記号とクリップの連動に対応

断面の表示範囲(クリップ)を編集した場合、断面図記号の位置や離れ距離が連動。

 

断面ビューを削除した場合は、断面図記号も削除。
断面図記号の文字・記号の位置は、オフセット可能。

 

レイアウト用デザインの線の太さ・線種に対応

レイアウト用デザインの項目で、「バイレイヤー以外の要素にも適用する」の選択肢に「太さ」「線種」を追加。

 

ビュー名とレイアウト名の連動

レイアウト名とビュー名がリンクし、常に同じ名称に指定可能。

 

ツール

系統管理の機能アップ

・系統管理に「部材情報」「すべてのプロパティ」を追加。部材の持つ全ての属性情報を仕分けすることが可能。
 例)用途ごとに材料を確認

 

 

例)ダンパーの種類(FD、VDなど)を色分けし確認

 

・系統管理のプロパティで編集およびプロパティの合計値を表示。

 

・「系統管理」の属性情報をプロパティパネルに一覧表示。

・IFCのPsetに「Pset_Rebro_System」のカテゴリで出力。

 

全天球画像

CGのシーンに全天球画像を利用可能。

 

 

クイックアクセスツールバー

良く利用するコマンドをユーザーがカスタマイズできるクイックアクセスツールバーに対応。

 

 

ナンバリング

ダンパーや弁類、電気配線など、任意の部材にナンバリング可能。
Excelのデータリンクと組み合わせることでバルブリスト等に利用。

 

 

印刷時の日付の記入に対応

[図面の比較]コマンドを、「ツール」タブに移動

検索パネルで複数行選択に対応

アラウンドビューのデザインのブラッシュアップ

 

汎用

基準角度に合わせた範囲選択に対応

 

 

表を「線分+文字」の分解に対応

汎用図形の高さ情報(フロア)の指定に対応

立体図形の編集機能アップ

・曲折体、曲折円柱の360°対応

 

 

・直方体の面取り、R付けに対応

 

 

・直方体・多角形柱のくり抜きに対応

 

 

部材

メーカー製の継手や、パラメトリック部材など追加。各種配管やベントキャップなどのサイズを追加。 詳細はリリースノートをご確認ください。

 

アドイン機能(外部ソフトとの連携)

下記の機能に対応しました。

・Autodesk Revitとのスリーブ情報の相互受け渡し

・Autodesk Revitで作図した単線表現をレブロに取り込み

・騒音計算に必要なパラメータをDK-BIMへ出力

・SpiderPlusへコンセントや盤の位置情報を出力

・CheXへ風量測定や照度測定に必要な情報を出力

 

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