Q. レブロを起動しようとすると「クローン化されたSentinel SL セキュアストレージが検知されました(H0064)」というダイアログメッセージが表示され起動できない

A1. ライセンスサーバーで[ライセンスの更新]を行います (ネットワーク版の場合)

A2. ライセンス管理で[ライセンスの返却]を行います (スタンドアローン版の場合)

レブロのライセンスを取得後、ライセンスを返却せずにハードディスクやマザーボードの交換などを行った場合、またはライセンスサーバー3.8もしくはRebro2022のインストールで、Sentinel Run-time Environment 8.31がインストールされると、次回レブロ起動時に「クローン化されたSentinel SL セキュアストレージが検知されました(H0064)」または「debugger detected(H0064)」というメッセージが表示され、レブロが起動できない場合があります。

 

▼A1 ライセンスサーバーで[ライセンスの更新]を行います (ネットワーク版の場合)

サーバー機で[ライセンスサーバーの設定]を開き、[ライセンスの更新]をクリックします。

ライセンス情報が更新され、現象が回避されます。
ネットワーク版をお使いのレブロユーザー様は企業内のライセンスサーバー管理者様に、上記のライセンスの更新をしていただくようにご依頼ください。

 

▼A2 ライセンス管理で[ライセンスの返却]を行います (スタンドアローン版の場合)

[ライセンス管理]を開き、パスワードを入力して[ライセンスの返却]をクリックします。

※このとき、シリアル番号が空白であれば、本現象ではないことが考えられますので、サポートまでお問い合わせください。

 

ライセンス返却のメッセージが表示されますので、[OK]をクリックします。

 

[ライセンス管理]画面に戻りますので、再度[ライセンスの返却]をクリックします。

 

再度ライセンス返却のメッセージが表示されますので、[OK]をクリックします。

 

ライセンスが返却された状態になります。シリアル番号、パスワードを入力し、[ライセンスの取得]ボタンを押します。

 

ライセンス取得のメッセージが表示されます。[はい]をクリックしてレブロを起動してください。

 

注意事項

マザーボードやハードディスクの交換等の作業を行う場合は、作業前に必ずライセンスの返却を行ってください。

 

 

PDFダウンロード