Q. 圧力損失計算の抵抗係数が負の値になる

A. 抵抗係数セットを編集します

割込み分岐の圧力損失計算で使用するダクト局部の抵抗係数は、「国土交通省 建築設備設計基準(H30年版)」より抜粋しているため負の値が設定されています。
これらの抵抗係数を「0」に変更するには、[設定]-[一般]タブの[配管・ダクト・電気共通]-[技術計算]の「ダクト局部の抵抗係数」で抵抗係数セットを追加して設定してください。

[設定]-[一般]タブの[配管・ダクト・電気共通]-[技術計算]を開き、[ダクト]タブの[編集]をクリックします。

 

[抵抗係数セット]ダイアログで基準とするセットを選択し、[コピーの作成]をクリックし、セット名とコメントを任意の内容に編集し、[OK]をクリックします。

 

➂ ②で追加したセット名を選択し、[保存]をクリックし、ファイル名を付けて保存します。

 

④ ➂で出力されたExcelファイルの[抵抗係数]シートで「0」に変更し、上書き保存します。

 

⑤ [抵抗係数セット]ダイアログで②で追加したセット名を選択し、[読み込み]をクリックし、④で保存したExcelファイルを選択します。

 

⑥ [抵抗係数セット]ダイアログを[OK]をクリックして、閉じます。

 

⑦ セット名のプルダウンを開き、追加したセット名を選択し、[OK]をクリックします。

 

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